[広告]

運輸審議会が広電の市内電車・宮島線の上限変更認可申請を「認可することが適当である。」と答申

広島電鉄が2017年3月24日に行ったと発表した軌道事業(市内線)および鉄道事業(宮島線)の運賃上限変更認可申請について、国土交通省の運輸審議会が「認可することが適当である。」と答申したことによって、8月1日からの運賃改定はほぼ確実になった。

報道発表資料:【運輸審議会】広島電鉄株式会社からの鉄道及び軌道の旅客運賃の上限変更認可申請事案に関する答申について – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/report/press/unyu00_hh_000146.html

電車運賃改定に関する申請について|広島電鉄
http://www.hiroden.co.jp/topics/2017/0324-trainfare.html

実施予定日

平成 29 年 8 月 1 日(予定)

普通旅客運賃

  1. 鉄道の普通旅客運賃(大人) …現行運賃の 20 円値上げ
    3キロメートルまで 140円
    3キロメートルを超え6キロメートルまで 160円
    6キロメートルを超え10キロメートルまで 190円
    10キロメートルを超え14キロメートルまで 210円
    14キロメートルを超え17キロメートルまで 230円
  2. 軌道の普通旅客運賃(大人) …現行運賃の 20 円値上げ
    180円(白島線については、130円)

定期旅客運賃割引率

  1. 鉄道 通勤定期:40%引(現行どおり)、通学定期:60%引(現行どおり)
  2. 軌道 通勤定期:34%引(現行どおり)、通学定期:51%引(現行どおり)

シェアする