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ドコモ、4段階パケット定額「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」を2018年5月25日から提供開始

NTTドコモは、利用データ量に応じて4段階の定額制料金が適用となる「ベーシックシェアパック」「ベーシックパック」を2018年5月25日から提供開始する。

ベーシックパック・ベーシックシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/charge/promotion/basic_pack_share/

報道発表資料 : ご利用の少ないお客さま向けの「ベーシックシェアパック」「ベーシックパック」を提供開始 | お知らせ | NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2018/04/27_00.html

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「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」の提供開始伴い現在提供中の「シェアパック5/10/15」「ビジネスシェアパック5/10/15」「データSパック」「データMパック」は、2018年5月24日をもって新規申込み受付が終了になる(契約中の場合、継続利用可能)。どちらでも選べる状態であれば「毎月の使用量を予測して受付終了となるプランをうまく使いこなせる」派から改悪だと言われずに済んだのに…。大多数の方がプラン選びに迷わなくて済むので良いことなのでしょう(他人事)

  • 当月1日から末日までのデータ利用量に応じて自動的に定額料が変動するパケットパックです。「パケットくりこし」は対象外です。

  • ボーナスパケットや「1GB追加オプション」「スピードモード」(前月の未利用分含む)は、利用可能データ量が「ベーシックパック」の場合は20GB、「ベーシックシェアパック」の場合は30GB超過後に適用となります。

  • 「各ステップの前後」および「速度低下前後」にデータ量をメールでお知らせいたします。ベーシックシェアパックで「データ量上限設定オプション」を利用する以外に次のステップへ上がってしまうことを防ぐ方法はない。

  • ベーシックパックの4段階目(5GBから20GBまで)とウルトラデータLパック(20GB)を比較するとベーシックパックの方が1,000円高い

  • ベーシックシェアパックの4段階目(15GBから30GBまで)とウルトラシェアパックの30GBを比較するとベーシックシェアパックの方が1,500円高い。

ドコモの繰り越しは、未使用分でも1GB未満の端数は繰り越しの対象外だったり、繰り越したデータ量の消費される順番が当月分の「パケットパック利用可能データ量」を消費した後だったりするので、あまり使い勝手の良いものではなかった。

ドコモの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」の「パケットくりこし」は炎上しないの!?

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